バストを大きくするコツ

ダイエットをすると、落したくないバストの脂肪が一気に落ちてしまう・・・。食事制限によるダイエットを経験した女性であれば、このような恐ろしい事態をよくご存じなのではないかと思います。

バストは乳腺組織と、それを覆うようにして付いている脂肪から成っています。そして、脂肪の占める比率は、約90%であるといわれています。

ダイエットを行ってバストの脂肪が落ちてしまうというのは、身体が必要としているバストの脂肪を動員し、エネルギーに変えるために起こります。

では反対に、食事の質に気を付けることにより、バストアップは可能となるのでしょうか?

さらに、生活習慣がバストアップの妨げになることはあるのでしょうか?

タンパク質・ミネラル・ビタミン

特に動物性タンパク質は、筋肉、骨、血液をはじめとする身体の組織の形成に欠かせない栄養素です。幼少期や成長期にこの栄養素が不足してしまった場合には、成長障害など、身体に不具合が起こることもあるといわれる大切な栄養素ですので、バストアップをお望みであれば、毎日のメニューの中に上手に取り入れる工夫を行ってみて下さいね。

ただし、動物性タンパク質は全般的に高カロリーですので、くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

また、植物性タンパク質として知名度が高い食品は大豆です。大豆には大豆イソフラボンというバストアップに役立つ成分が大量に含まれていますので、動物性タンパク質と同様、積極的に摂取することを心がけましょう。

そして、忘れてはいけないのがミネラルです。ミネラルは身体の代謝機能維持に必要不可欠な栄養素であり、これが不足してしまうと、バストへ送り届けられるはずの栄養分がうまく運ばれません。ミネラルを豊富に含む海藻類や牡蠣、ナッツ類などは週に数回は食事に取り入れる工夫を行いましょう。

さらに、ビタミン類も大切です。ビタミン類は生殖機能維持のほか、皮膚や粘膜の状態を正常に保つ役割を担っています。ビタミン類を豊富に含む緑黄色野菜などの摂取は、便秘の防止にも役立ちますよ。