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先日秋葉原で行われた『THE OTAKU ENCYCLOPEDIA』という本の出版記念パーティーにお邪魔してきました。

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著者はこちらのガルバレス・パトリック・ウィリアムさん、怪しい外国人ではありません、見ての通りスーパー化された亀仙人流の方です。

初対面にも関わらずパーティーにやって来た私にも満面の笑みで対応してくださりました、人柄が出ていますね。パーティー会場には日本在住の外国人の方がたくさんいらっしゃっていました、なんというアウェー感(笑

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私も興味があったので一冊購入してきました、貰ってません、買いましたよ!!でもその場でサインもいただきましたw

内容を少しご紹介すると内容は英語でコンセプト的はオタクの知識を広く浅く身につけるための辞書だそうです、扱う物がこちら方面なのでぱっと見は軟派ですが、解説の内容はかなりまともでかつ、充実しています。

項目のチョイスも古いものから新しいものまで、日本人が読んでも勉強になるような内容が網羅されていて、正直に言って並みのオタクではすべてを説明しきるのは不可能です、私も当然無理でしたw

うん、これ読み応えがあって面白いです、少なくとも国内向けの書籍でここまで広汎にわたってオタクの情報が詰まっている本は見たことがありません。

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アイドルマスターの説明にゼノグラシアの画像を使うとかまた危ないことをして!!

でもちゃんと「alternative TV anime series」と説明してあります、確かにアイマスだけ調べてるとゼノグラシアには行き着かないかもしれませんし、粋な配慮かも。

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『触手』また余計な単語を外国の方に教えて!!と思いましたが、なんだか海外でも触手は大人気らしいのでここでイラストが入ったのはわかりやすさとサービス、両方の意味でなのかもしれませんねw

先にも書きましたがすでにオタクの人が読んでもかなり勉強になりますし、言い回し等もしっかりしている様なので英語の勉強にも良さそうです。

お友達に英語圏のがいらっしゃったらプレゼントすると案外喜ばれたりするかもしれません、ホームステイに行くときなどは京都のガイドブックとセットでこちらも持って行ってみてはいかがでしょうか?

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