冬ですね、この時期になると私は毎日の様にココアを飲んでいるのですが、という話を友人にすると高確率で出てくるのが
「ココアって美味しいんだけど作るの面倒だしダマになるのがイヤなんだよね」
という話、まぁ確かに作るのはちょっと面倒ですが、ココアを作りながら妹に飲ませてあげたいな、とか美味しいココアが作れるようになったら寒い日に行き場所を失った女の子を拾って来た時に飲ませてあげられるなとか、皆さんお得意の妄想をしながら作ればあっという間です。
そしてもう一つの問題点である「ダマ」。これなんですが、実は皆さん意外と悩んでいるわりには解決法を知らなかったりするみたいなんですよね。でも実はちょっとしたコツを知っていれば簡単にダマ無しのココアを作る事が出来ちゃうんです、今回は私流のそのコツを皆さんにコソっとお教えしちゃおうと思います。
さてさて、今回使用するのはどこのご家庭にも必ず一つはあるバンホーテンココアパウダー、万が一常備していない場合でもコンビニやスーパーで簡単にお求めになれます。
ココアパウダーと砂糖の量はカップに合わせて適宜調整していただくとしますが、自分のカップの容量がわからない場合は面倒でも一度軽量カップで測定していただければと思います。
さて、それでは作ってまいりましょう!さっそくですが、ココアを美味しく作るコツ『その1』!!
そう、粉ふるいです!聡明な読者の皆様であればもうお分かりの事と思いますが、初めからダマの元になるココアの塊を残さなければ良いという事ですね。
今回私が使っているのは紅茶用のティーストレーナーですが、まぁ、基本的には粉を細かくこす事が出来れば問題ありません。
で、ストレーナを左右に振ったり、スプーンで潰しながらココアパウダーをこしていくと......
この通り!この下ごしらえをした時点で今回のポイントの70%は終了です。
この細かくふるったココアパウダーに10ml前後の牛乳と適量の砂糖を加えて、スプーンを使ってひたすら練っていきますねりねりねりねりねりねりねりねり......
この過程は地味に大切なので手を抜かずにしっかりと練っていきましょう。
こんな感じになります、ちょっとダマがあるように見えるかも知れませんがこれで大丈夫。
で、これにさらに10mlぐらいの牛乳を足してさらにねりねりねりねりねりねりねりねり......二度目ではありますがこれも大事な過程ですので気が済むまで無限に練ります。
練り終わったと思ったら、牛乳を適量分追加して鍋底の半分ぐらいの大きさにした火にかけます。
この際鍋肌に焦げ付きが起きない様にまだまだ混ぜましょう、ぐるんぐるん。
で、上の写真の様に表面に細かい泡が出てきて沸騰する直前に火からおろし、お気に入りのカップに入れれば......
はい完成~!!お手製ダマ無しココアの出来上がりです!!
後は美味しく召し上がれ、という訳でお付き合いありがとうございましたー。
美味しく作れたらご家族の方や画面の中の大事な人にもいれてあげてくださいね。
それでは!!










コメント (2)
たのしく読ませていただいています。
パウダーをスプーンの底ですり潰す気持ちで混ぜるとダマにもならず、風味も良くなりますよ。
粉ふるいが面倒と思ったらお試しあれ。
投稿者: CHOKOA
2009年1月 1日 11:31
ジェダイ良いですね。
投稿者: 匿名
2009年1月 8日 12:00