nativeのマウンテンブーツとManhattan Portageのメッセンジャーバッグ
一目惚れ、ネットで写真を見つけてすぐに買いに走りました、えぇ、走りましたとも文字通り。
nativeのマウンテンブーツ、まだデビューしたばかりのブランドだそうで、それほど知名度はないのかもしれませんがそんな所も「nativeは俺が育てた」と言いたい心理を刺激してきますよね。
それにしてもこの丁度良い感じ、まさに絶妙です、箱のロゴがニス塗り加工なのもポイント高し、この箱は内側にもプリントが入っている気合の入れようなのですが、それは買ってのお楽しみ。
この靴、外側はcrocsと同じ素材で出来ているんだとか、だから水ははじくし、温度もあんまり通さない(はず)、後やけに軽いので測ってみたら片足326gでした、これってよくある革ブーツの半分以下の重量です、とてもブーツとは思えません。
内側はちょっと丈夫なフリースっぽい素材が袋状になっており、暖かいです、外側の殻との間には隙間があるので空気の層が外の寒さを通さないはず、保温効果が期待出来そうです。ただこの内側のフリースっぽい奴、中敷き的存在も兼ねておりまして縫いつけられていますので基本的に取り外しは不可、ご注意ください。
そしてなにより驚くなかれ、このブーツお値段まさかの8,820円、そりゃ走りますよ、仕方が無いです、買うしかない、買わない理由がない。
サイドもバッチリ、斜めに上がっていくソールにはnativeの文字、きちんと主張は忘れません。
ソールの底には大きくブランドロゴが、見えないところもきっちり仕事しています、最初はカナダと聞いていたので「どうかな?」と思うところもあったのですが、実物を触ってみたらいい意味で裏切られました、やるじゃん!
お店の方に聞いてみたところやっぱり人気だそうですが、取り扱い店舗も少なさそうなので、かぶりの心配はほぼなさそうです、カラーが7色展開なのもこの素材と価格ならでは、冒険しても大丈夫、むしろ冒険しちゃってくださいと言わんがばかり、ありがとうnative、ありがとうカナダ、今度からメープルシロップはもっとたっぷり使います。
私には一円も入りませんが、このお店が無くなると数少ない私のお気に入りセレクトショップがなくなってしまいますので、ご購入は例によってRevelations/さんでお願いしますw
他にも色んなお店で色々秋物を物色していたりするのですが、もう1つだけ紹介させてください。
定番中の定番、Manhattan PortageのVintage Messenger 1606V-JR、渋谷PARCO PART3にあるManhattan Portageの直営店で購入です。よく街中で見かける可愛くずんぐりした形よりちょっとだけスマートな形になって、内容量が大きくなっています、肩パッドは元々他のManhattan Portageのメッセンジャーを持っていたのでそれから流用しました。
最近はiPadとE-P1を一緒に持ち歩いている事が多いのですが、これまで持っているバッグの面々だと帯に短し襷に長し、かゆい所に手が届かない、「あぁん!欲しいのに、あと少しで届くのにぃ!いじわるしないでぇ!」という様な場面が多かったのです、そんな問題もこれなら一発解決。
荷物に合わせて止める位置を調整出来るバッグのフタのベルクロ、A4コピー用紙500どころか1000枚はいけちゃうと思われる収納量、私がよく秋葉原で買い求める薄い本もばっちり収まります、素晴らしい。多分小さいサイズのfigmaの箱が2つぐらいはさっくりと入ると思います。
メッセンジャーとしては小さめのサイズに加えて素材がコーデュラナイロンで軽めなのも小柄な私にはいい感じです、防水スプレーをかけておけば雨でも大丈夫、オタク的にはピンバッジを付けても決まるのがポイントでしょうか、お値段は9,345円お買い得感あります。
これは買えるお店も多いですし、身体や用途にあったものもたくさん選べますので、上でリンクを張ったZOZOや店頭で探されるのもよろしいかと思いますよ!












